【2025年版】老人ホームの費用はいくら?初期費用・月額・施設別の相場をやさしく解説!

老人ホームの費用、まずは全体像をチェック!

老人ホームにかかる費用は、主に以下の2つに分かれます。

① 入居時にかかる「初期費用(入居一時金)」
② 毎月かかる「月額費用(生活費+介護費など)」

さらに、医療費やオプションサービス、消耗品なども別途かかることがあります。

「入居金+毎月の費用+その他実費」が老人ホームの総費用

みらい犬

「毎月いくら払えばいいのかな?」って思ったら、まずは全体の構成を知るところからスタートだワン!
入居金ゼロのプランもあるから安心してワン♪

① 入居時の費用(初期費用・入居一時金)

施設によっては「入居金0円」から、「数百万円〜数千万円」かかるところまで幅があります。

入居金とは?

入居一時金とは、いわば「終身利用権」を確保するための前払い金です。主に介護付き・健康型の有料老人ホームで設定されています。

入居金の相場

介護付き有料老人ホーム:0円〜数千万円

住宅型有料老人ホーム:0円〜500万円程度

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅):原則0円(敷金のみ)

公的施設(特養・老健):0円

最近では「入居金ゼロ」の月額払い型が主流になってきており、初期費用を抑えた選択肢も増えています。

みらい犬

入居金ってなんだか高く感じるけど、月額を下げる工夫の一つでもあるんだワン!
ゼロ円プランを選ぶと、その分毎月の支払いがちょっと高めになることもあるワン♪

② 毎月の費用(月額利用料)

月額費用は、入居者が毎月支払う生活費・介護サービス費・管理費などの合計です。

月額費用の内訳

  • 家賃(または居住費):5〜10万円程度
  • 管理費:2〜6万円(共用部清掃、設備維持など)
  • 食費:4〜6万円(1日3食分)
  • 介護サービス費(要介護度に応じて)
  • 医療費・日用品・オプション(別途)

月額費用の相場(2025年現在)

施設タイプ月額費用の目安備考
介護付き有料老人ホーム18〜35万円介護サービス込み
住宅型有料老人ホーム15〜30万円外部の介護サービス利用
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)12〜25万円介護サービス別途契約
特別養護老人ホーム(特養)8〜15万円所得に応じて軽減制度あり
介護老人保健施設(老健)8〜14万円原則3〜6か月の短期滞在

みらい犬

月額費用は「毎月の生活費」とほぼイコールだワン!
施設によっては介護が含まれていたり、外部契約だったりするから要チェックだワンね♪

その他にかかるお金もチェック!

医療費・通院費

施設内の医療連携があっても、通院や診察には保険適用後の実費負担がかかります。

おむつ代・日用品代

介護保険適用外の消耗品(オムツ、ティッシュ、洗剤など)は自己負担です。

理美容・レクリエーション費

散髪代や行事参加費などは別途徴収されることが多いです。

引越し・家財整理費

入居前には自宅の整理・引越し費用もかかるため、思った以上に費用が増えることも。

みらい犬

月々の費用に加えて、細かな出費も意外とかさむワン!
「予備費」をしっかり用意しておくと安心だワン♪

費用を抑えるための3つのポイント

  1. 公的施設も検討する(特養・老健)
    入居待ちはあるけど、費用は圧倒的に安い!
  2. 入居金ゼロの施設を選ぶ
    初期費用を抑えたいなら「月額払い型」も検討
  3. 軽減制度・補助制度を活用する
    所得が一定以下の方には補助や減額制度もある

みらい犬

「高いからムリ…」ってあきらめる前に、いろんな制度や選択肢をチェックしてみてほしいワン!
役所にも相談してみると新しい情報がもらえるワンよ♪

まとめ|老人ホームの費用は「初期費用+月額」でチェック!

老人ホームの費用は、施設の種類・サービス内容・場所によって大きく異なります。

押さえておきたいポイントはこれ!

  • 入居時にまとまった「入居金」がかかる施設もある
  • 月額費用は15〜30万円が目安(公的施設ならもっと安く)
  • 医療費や日用品などの実費は別途かかる
  • 費用を抑えるなら補助制度や月額払い型も検討を

費用をきちんと知って、安心できる老後の住まいを選ぼう!

みらい犬

お金のことってちょっと不安だけど、
ちゃんと調べれば「自分に合った選択肢」がきっと見つかるワン!
まずは比べてみることから始めてみるワンね♪