目次
資産運用ってなに?今さら聞けない基本をおさらい
そもそも「資産運用」ってどういうこと?
資産運用とは、今あるお金(=資産)を銀行に預けっぱなしにせず、株式や投資信託、不動産などで“増やす”行動のこと。子育てや家事で忙しい毎日でも、上手に運用すれば将来の教育費や老後資金をコツコツと準備できます。
資産運用は「お金に働いてもらう」こととよく言われます。毎日忙しくても、お金が自動で育ってくれる仕組みを持つことで、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。
みらい犬
子育て中でもできる方法がいっぱいあるから安心してワン!
2025年版!おすすめの資産運用方法ベスト5
1. 新NISA(2024年スタートの新制度)
2024年から、NISA制度が大きく変わりました。「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2本立てとなり、非課税投資枠が大幅拡大。一生涯で最大1,800万円まで非課税で投資できるようになりました。
年間最大360万円、非課税期間は“無期限”に!
これまでの「つみたてNISA」「一般NISA」は廃止され、より柔軟で長期的な資産形成が可能に。収入のある主婦やパートの方でも非課税のメリットをしっかり活かせます。
みらい犬
毎月1万円からでも大丈夫だから、ママたちにもやさしい制度だワン♪
2. iDeCo(イデコ)
iDeCoは、将来の年金を自分で作る制度で、掛金が全額所得控除になる節税効果の高い制度。2022年・2024年の制度改正により、加入できる年齢や受け取り年齢が拡大しています。
60歳未満ならほぼ誰でも加入可能に!節税メリットも大
さらに、企業型DCとの併用も柔軟になり、パートや自営業者も含め、ほぼすべての人が加入対象になっています。
ただし、60歳まで引き出せないのは従来通りなので、「老後資金専用」としての使い分けが重要です。
みらい犬
でも60歳まで引き出せないから、余裕のある分でやるのが安心ワン♪
項目 | 新NISA | iDeCo(イデコ) |
---|---|---|
目的 | 資産形成・将来の備え全般 | 老後資金の確保 |
年間投資枠 | 最大360万円(成長+つみたて枠) | 月額5,000円〜68,000円(職業による) |
非課税枠 | 生涯1,800万円(非課税期間:無期限) | 運用益+掛金が全額所得控除 |
引き出し時期 | いつでも可能(売却すれば現金化) | 60歳以降で受取開始(原則変更不可) |
加入対象 | 18歳以上の日本居住者 | 20歳以上60歳未満(条件付きで65歳まで) |
節税メリット | 運用益が非課税 | 掛金が全額所得控除+運用益も非課税 |
向いている人 | 柔軟に資産を育てたい人 | 老後資金を計画的に積み立てたい人 |
3. ロボアドバイザー(自動投資サービス)
投資の知識がなくても、AIが自動で資産配分してくれる「ロボアドバイザー」も人気上昇中。WealthNaviやTHEOなどが代表例で、完全おまかせ投資ができるのが強み。
プロ並みの運用が月1万円からできる
みらい犬
投資経験ゼロでも安心して使えるから、ボクも応援してるワン!
4. 配当株投資
企業が出す「配当金」を目的に株を保有する投資方法。定期的にお小遣いのような収入がもらえるのが魅力。安定志向の人におすすめ。
長期で持てば「不労所得」が毎年増える可能性も
みらい犬
ただし株選びはしっかりチェックするのがポイントだワン!
5. 国債や社債などの債券投資
リスクが少ない運用をしたいなら債券がおすすめ。特に日本国債や上場企業の社債は安定性が高く、元本割れリスクが低め。
守りの資産運用を考えるなら最初の一歩に
みらい犬
ちょっと地味だけど、着実に資産を守れる方法だワン!
資産運用で失敗しないための3つのコツ
1. 目的を明確にする
「子どもの教育費のため」「老後の安心のため」など、ゴールが明確になると、どの運用方法を選ぶかがはっきりしてきます。
2. リスクを理解する
リターンが大きい=リスクも大きい、というのが基本。自分のリスク許容度を知ることが大切です。
3. 長期目線で続ける
一喜一憂せず、じっくりと「時間を味方にする」のが資産運用の王道です。
みらい犬
途中でやめずに続ければ、未来がグーンと明るくなるワンよ♪
まとめ|今日から始める一歩が未来を変える
資産運用は決してお金持ちだけのものではありません。月3,000円からでも始められる選択肢がたくさんあります。特に子育て世代は「未来の安心」のために、少しずつ準備していくのが大切です。
今の選択が、5年後10年後の自分を助けてくれる。まずは知ること、そして「できることからやってみる」ことが一番のスタートラインです。
みらい犬
一緒に学んで、未来の安心をつくっていこうワン♪